朝 食
ママヌザレストラン全景
★ジュースは加水加糖タイプです ★シリアルは豊富です
★有名なオムレツおばさん(2人いて調理法が異なります)。東南アジアでは当たり前なのですが、なぜか好みに調理してもらうことを絶賛する人が多いです。チーズも入れて作ってもらうと、オムレツだけでお腹いっぱいになってしまいますので、いつも one egg without cheeseで頼んでいました。  ★パンがまずいのには辟易しました。ほとんどシュノーケル時の魚用になっていました。
★離島にしては食べ物は豊富です。スパゲッティーはうどんにケチャップをからめただけといった味です。ウィンナーソーセージは世界一まずいと太鼓判を押します。 ★フルーツは一般的です。
★ヨーグルトは種類が豊富で、毎日パッションフルーツ味を食べていました。
★白いご飯と豆腐の味噌汁です。他に食べるものが無いので皆さんこれを食べています。ふりかけが美味しいです。1日だけ生煮えでご飯が食べられませんでした。とりあえず日本人コックがいますので、味噌汁の味は美味しいです。 ★朝食で一番美味しいのが、サラダです。出てきてもすぐになくなってしまいます。ドレッシングに生の柑橘系を使用しているらしくマスタードも効いてとても美味です。毎朝遅くやってきて「サラダがな〜い」という女性の嘆き声が聞こえてきました。

昼 食
Oilei SP (左)   Virgin Atichi (右)
★サウスビーチレストラン入り口★中はガラガラですが、テラスはいつも混み合っています
★美味しさとボリュームで有名なマナ特製クラブサンドイッチ。注文する前からクラブサンドイッチか?と聞いてきます。確かに美味しいですが、2回目に頼んだときはカラカラに乾燥した食パンで作っていたので食べられたものではありませんでした。
左はローストチキンと季節のサラダ。美味しいです。
★アイスクリーム盛り合わせ(F$6.00)
暑さのあまり、出てきたときから溶けています。普通のアイスです。

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★黄色い花柄のシャツは食べ物専門のスタッフです。飲み物は注文できません。 ★水色の花柄のシャツは飲み物専門のスタッフです。会計も別々に支払います。
★レストランテラスから見えるハネムーンブレ ★トロピカルジュースのメニューです。一般のジュースが F$2.50 に対して、こちらは F$5.00 です。10種類全品飲んでみましたがどれもジュースとジュースを混ぜて、シロップを入れただけというような物で、期待はずれでした。オレンジやパイナップルジュースの味が強すぎて、バナナや卵白の味が消えてしまっています。名前は忘れましたが、雪印ローリーエースの味そっくりの物がありました。
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テーマブッフェ
ご連絡いただければ、1280*960 の原本さしあげます。
日曜日: オリエンタルナイト
※辛くないトムヤムクンスープと巻きずし等があります。寿司は日本人シェフが作っているのでおいしいです。バイキングスタート時はまだ明るいのですが、夜になると料理が良く見えないくらいに暗くなります。蛾が来ないようにしているのでしょうか?このホテルのレストランはどこも照明がものすごく暗いです。バーで歌っているお姉さんの顔もまったく見えません。
月曜日、金曜日: ヨーロピアンナイト
※食べていませんが、通常のバイキング料理に各種チーズを足しただけです。(写真なし)
火曜日、土曜日: ロボナイト
ロボナイトはテーマブッフェのメインイベントです。
※右下のお皿の写真ですが、左上から順にタロイモ、キャッサバ、パンの木、スイートポテト、左下からチキン、ポーク、ラム、ビーフ、茶色いのは豚皮。豚皮が一番美味しかったです。
タロイモは、日本のヤツガシラとまったく同じ味、キャッサバ、パンの木は初体験でしたが、淡泊でこれといった味はしません。アップルソースをかけて食べます。スイートポテトは日本のように品種改良してないもので甘くありません。残念ながら熱した石で蒸し焼きにするのではなく炭で焼いているようで、炭が不完全燃焼を起こした時に出る煤(スス)の味がして今ひとつでした。
水曜日: カレーナイト
※ナンorロティとありますが、その中間のような物を焼いてくれます(ナンのように壷で焼くわけではないが、ロティのように真ん中に具を挟めない)  美味しいカレーが数種類あり、サモサなどもありました。
木曜日: モンゴリアンナイト
※食べませんでしたが、生肉を選んで、特設キッチンで行列を作って焼いてもらうという趣旨です。麺がおいしそうでした。
◆料金は大人1人F$40.00 子供無料 です。4人家族で毎回 F$40.00×2+フィジービターF$4.50×2、トロピカルジュースF$5.00×2 で F$99.00 でした。日本円で約7,000円です。これが5泊だと35,000円。高いという意見と観光地だから仕方ないという意見がありますが、日本を基準にしてはいけません。

日本食
日本食
★マナアイランドリゾートで一番美味しいと思ったメニューです。せっかく海外に来たのに日本食を食べるなんて・・・と言う言葉はこのリゾートには通用しません。なんと言ってもこれは旨いです。日本人シェフがいるので麺の茹で具合やめんつゆの味もちゃんとしています。ただこれが運ばれてくるとレストラン内の全お客さんから注目を浴びます(笑)
【冷やしそうめん、おにぎり2個、カボチャのそぼろあんかけ、香の物3点、日本茶付き】で F$22.50 です。F$40.00のバイキングよりよっぽどお薦めです。
ママヌザレストランの夕食アラカルトは、他にもいろいろありますが、写真を撮るのを忘れたほど美味しくなかったので・・・。 なお、屋内レストランのアラカルト利用でも子供は外のバイキングのチャイルドメニューに限って無料です。

ハッピーアワー
ハッピーアワー
★17時〜18時までの1時間が飲み物全品半額のハッピーアワーです。 ★ビーチ沿いのテラスはすぐに満員になってしまいます。
★左:テキーラ・サンライズ(F$6.70)
★右:フローズン・ブルー・マルガリータ(F$8.80)

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★左からMoli Dany(F$5.00)
★Musi Mosi(F$10.00)
★Molikula(F$10.00)
★Furuits Punch(F$5.00)

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